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ベトナムの生活に慣れるまで (住居、食事、休日)

2020年5月1日

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初海外赴任生活

ベトナムに赴任して早いもので6ヶ月が経ちました。
ベトナムでの生活にはすっかりと慣れて、特に不自由なく生活していますが、まだまだ新米海外赴任者なので、ベトナムの生活に慣れるまでの過程を紹介していきたと思います。

住居

ベトナムに赴任し最初の2ヶ月位は弊社海外赴任者が一緒に居住する集合マンション(社宅みたいなイメージ)で生活していました。個々の部屋の掃除や洗濯は賄さんが全てやってくれます。

食事は賄さんが朝と晩に作ってくれた料理を共有の食堂で食べるといった生活です。
賄さんの料理については、過去に私の先輩赴任者が過去の海外拠点通信*で紹介していた通りで、当時、日本でそのブログを見て、「ワガママ言っているな~」と思っていましたが、実際、自分が経験してみると、ワガママではない事が良く解り、先輩赴任者に謝罪しました。

*過去の海外拠点通信 
「海外赴任の食生活:その1」

赴任から2ヶ月程経った頃、賄さんが高齢を理由に退職するという事となり、弊社海外赴任者が一緒に居住する集合マンションから新しいアパートに引っ越すという事になりました。
新しいアパートはサービスアパートという物で、部屋の掃除、洗濯はそのアパートのハウスキーパーさんが毎日やってくれます。以前の様に食事までは付いていないので、自分で何とかするしかありませんが、部屋も綺麗で快適な生活を送っています。

食事

新しいアパートに引っ越して食事は自分でなんとかしなくてはいけませんが、日本で料理などは全くしてこなかったので、たいした物は作れません。
先輩赴任者も食事の事は気に掛けてくれて、一人でも外で食事できる美味しくて、安いお店を色々と教えてもらいました。

現在住んでいるホーチミンは日本の自宅(羽生市近辺)の周辺と比較して100倍近い飲食店があります。ラーメン、蕎麦、寿司、焼き肉など食べたいものは何でもあるので、ベトナムの料理はちょっと、と思っている方でも何も不自由ありません。
最近ではコロナウィルスの影響で飲食店は全て休業になっていますので、たいした物は作れませんが、自分で料理をしていて、腕を上げています。

チャーハン

一応、オムライス

元々、ベトナムの飲食店はデリバリーのシステム(grabアプリで食べたいものを注文するとバイクタクシーがお店で商品を受け取って家まで持ってくる)充実していますが、コロナウィルスの影響でデリバリーが出来るお店も更に増えて、お店によってはLineで注文もできるので、良く使っています。

炭水化物が多くなります。麺は家で茹でました。

晩酌のおつまみ。手羽先がお気に入りです。

休日

休日の多くはゴルフに行っています。ゴルフも先輩赴任者の仲間の方に混ぜてもらったり、お客様のコンペに参加させてもらったりしています。

ベトナムに赴任している日本人という同じ境遇なので、日本でお会いするよりも短時間で仲良くなれ、全く違う業種の方や海外赴任ベテランの方など日本ではお会いする事が出来なかったであろう、方にも多くお会いする事ができます。

海外赴任生活の衣食住で苦労する事はほとんどありませんが、生活を豊かにするのはやはり、仲間や知り合いの方の存在だと感じます。
海外赴任でしか経験できない、この時間を大事に色々と経験した事を皆様に配信できればと思っています。

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