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タイ・サイアム博物館を訪れて

2026年1月5日

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バンコク旧市街にあるサイアム博物館(Museum Siam)は、タイの歴史・文化・信仰が学べる博物館です。今回は見どころを簡単にご紹介します。
サイアム博物館の入口は、コロニアル様式の美しい建物が印象的です。白を基調とした外観と広い中庭があり、博物館に入る前から歴史的な雰囲気を感じることができます。

館内は、タイの成り立ち、民族、宗教、王室文化などを体験型展示で学べます。映像や模型、音声案内(日本語対応)があるので、外国人にも分かりやすい構成です。

ガルーダの変遷について

展示の中でも印象的なのが、**ガルーダ(ครุฑ)**の変遷です。
時代ごとに姿や表現が変わり、王権や国家の象徴としてどのように使われてきたかが分かります。
写真を見比べることで、タイ美術の変化を視覚的に理解できます。

有名なお坊さん像や各神様の銅像について

館内には、タイで広く尊敬されている高僧(ルアンポー)の像も展示されています。
信仰だけでなく、社会や人々の心の支えとしての役割も紹介されており、タイ仏教の深さを感じました。

博物館では、タイで信仰されている様々な神様の銅像も見ることができます。
・テーラワーダ仏教:タイ仏教の基本となる教え
・プラ・ブラフマー:創造の神
・ピカネー:学問・成功の神
・プラ・ブーム:土地と家を守る精霊
タイでは仏教とヒンドゥー教、精霊信仰が共存していることがよく分かります。

まとめ

サイアム博物館は、タイの「文化・歴史・信仰」を一度に学べるおすすめスポットです。
観光だけでなく、タイをより深く理解したい方には特に訪れてほしい博物館です。

今回は、長期出張で来られていた先輩が、ブログ用の取材にわざわざお付き合いくださいました。
最後は館内の「子供部屋」エリアで、ジェンガゲームに挑戦。ちょっとした勝負になり、思いのほか盛り上がりました。
ただ、あとから写真を見返して気づいたのですが、取ったブロックは本来、上に積み上げなければいけなかったようです。(苦笑)

一日の締めくくりは、観光スポットとしても有名なマハナコンタワー(Mahanakhon Sculpture Park)。
夕日を眺めながら乾杯し、充実した一日を気持ちよく終えることができました。

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