タイ・バンコク ブログ ひと、まち、くらし -海外拠点通信-
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タイ雑学その4

2017年6月7日

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またまた見つけてきました、「へー、そうなんだ?何これ?」です。

1. プミポン国王逝去

タイ国民より絶大な人気のあったプミポン国王が昨年の10月13日に亡くなられました。
亡くなられた当日の夕方に発表されましたが、ある会社では何人ものスタッフが事務所で号泣していたそうです。また国王ロスで仕事を休んだ人もいたとか。筆者も数日後にBTS(高架鉄道)の車内で放映されている国王の昔の映像を見て涙を流している女性を見ました。
本当に国民から愛されていたのだと実感しました。聞くところによると自分の父親が亡くなったのと同じ感覚だそうです。
タイは1年間喪に服すということで黒い服装の人が多く、献花台も多く設置されています。
ご冥福をお祈りいたします。

大型ショッピングモールの献花台

大型ショッピングモールの献花台

黒い服装の人が多いフードドコート

黒い服装の人が多いフードドコート

2. 病院環境

バンコク周辺には我々駐在者が行く病院が5つほどある。ローカルな病院とは違いここはホテルかと思われるような環境です。ロビーにはピアノが置いてあり時々演奏されています。
先日はギターの演奏が行われていました。日本人専用の受付があり受付後は病院に在籍している通訳の人が診察時のサポートをしてくれます。医療設備も整っており近隣の国からわざわざ治療に来る駐在者もいます。先日筆者の友人が入院している病室を訪れましたが、不謹慎ながらこんな環境なら2,3日泊まってもいいかな? と,

今日はギター演奏

今日はギター演奏

日本人専用窓口

日本人専用窓口

3. マッサージ店

タイにはマッサージ店が非常に多く、ちょっとした街にも必ず見かけます。価格も手ごろで一般的なところで1時間200バーツ~300バーツ(700円~1000円)です。
マッサージ師もしっかりとしており(時々ダメ人もいるが)費用対効果を考えると大満足です。運が良いと「神の手」と思われるマッサージ師に会えることも。マッサージ通りと呼ばれているところもあり150m位のところに20軒ほどのお店が集まっています。不思議なのは歩くことが嫌いですぐにバイクタクシーに乗るタイ人なのに何故こんなにマッサージ店が多く、何故こんなに足マッサージを受けている人が多いのだろうか?

3軒並んでいるマッサージ

3軒並んでいるマッサージ店

一般的なマッサージ店

一般的なマッサージ店

4. お役御免の公衆電話ボックス

街中にある電話ボックスはその使命を終えて昨年度中に撤去するとのことでしたが、今も撤去されずに残っているところも。数年前までは故障していて3台に1台くらいしか使えなかったけれどそれなりに利用されていた電話ボックス。しかし携帯電話加入者数9200万件
(人口6700万人なのに)の波に押されてしまったようだ。
でも、携帯電話が壊れたらどうしよう?

無残な電話ボックス

無残な電話ボックス

5. 歩けない歩道

散歩をしていたらこんなところが。何で???  歩けな~い!

歩けない歩道
歩けない歩道

6. 野性味あふれる大都会バンコク

人口800万人を誇る大都会バンコクであるが近郊のゴルフ場にはオオトカゲが来襲。
はたまたお店、家にはヤモリがお出迎え。こんなにも大都会であるがまだまだ自然味あふれるバンコク。筆者のアパートにも時々ヤモリが。

ゴルフ場の主

ゴルフ場の主

アパートの壁のヤモリ

アパートの壁のヤモリ

今回は以上です。
次回の「へー、そうなんだ? 何これ?」をお楽しみに。

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